スワップ金利を確認
FX人気のポイント、そして利益を出す上でのポイントとして、
重要なものがスワップ金利です。これで稼ぎたくてFXを
やってる方も中にはいると思います。
ちょっと違うかもしれませんが株で言うとこの配当金に
あたるかなと思います。
まずスワップ金利が分からないと話が進まないので少し
簡単ですが説明すると・・・
「通貨間の金利差益」、これがスワップ金利になります。
FXは通貨の交換になるわけですが、イメージしやすい
表現でいけば金利の高い銀行にお金を預ける感じです。
預けるだけで金利で儲かる・・・こんな美味しい話が
あれば皆やるんですが、実際はそう簡単ではありません^^;
いくら金利が高いとは言え、為替リスクが常にあります、
相場が下がる方向に行くと、、、それこそ金利どころか、
取引した通貨そのものに価値がなくなります。
では具体的に説明しますね!
FXのスワップ金利を分かりやすく説明するには
日本円と米ドルの取引を例にするのが一番です。
日本円を借りて米ドルを買い、そしてそれを預けます。
借りた日本円の金利を支払うかわりに、預けた米ドルの
金利を受取ることができます。
「受取る金利−支払う金利=スワップ金利」
これがスワップ金利の仕組みです。
今の日本は誰もが知ってる超低金利です、円と
外貨の取引なら、まずどの国の通貨を買いポジションで
持ってもスワップ金利がもらえます。
これが人気なんです^^
でも、いくらスワップ金利が大きいといえども、
為替の変動による為替差損のリスクは避けれません、
スワップ金利の利益だけに意識を取られて、肝心の
為替相場のチェックを怠ると、差損を被ります。
こまめにロスカットなどのリスク管理はしておかないと
意味がありません!
スワップ金利について、そしてリスクについて簡単に
説明しましたが、これらを理解した上でスワップ金利を
狙うならば、やはりスワップ金利が大きい業者を
選ばないと利益は多く望めません!
これはFX業者によって違います!
しかも日々変動します。
極端な場合、相場の動きと業者の設定によって、
前日と当日でスワップ金利が逆転する場合もありえます。
それと、円と米ドルで先ほどは説明しましたが、さっきの
例と逆の場合、すなわち、米ドル売りのポジションを
保有し続けた場合は金利を払うことになります。
これもよく覚えておいてください!
しかも貰える金利よりも払う金利の方が高いのが
ほとんどです^^;